日本育児研究社

赤ちゃんの名前は
ぜったいにずえったいに
良運でなければ!

というパパ、ママの駆け込み寺的存在の
日本育児研究社。

この姓名判断の日本育児研究社「良運命名」は、
たまごクラブに毎号掲載されている
名づけ専門サービス。

姓にあった赤ちゃんの名前を、
オーダーメイドで作成して、
冊子になって届いちゃうらしいです。

アフターサービスまでついているのが
最大の特徴!

赤ちゃんの名付けについて
名付け専任スタッフがアドバイスしてくれたり、
名付けでの悩みや疑問があれば
メールか電話で問い合わせれば質問に答えてくれるらしい。

インターネットからでも、
候補名の詳しい鑑定が何度でもできるのも
ポイント。(2ヶ月間無料だし。)

さらに良運命名から提案してもらった名前から
更に絞り込む時や、
提案に含まれていない名前の鑑定もできるのだとか。

これってスゴイ!

日本育児研究社、
なかなかやりおるわい・・・。




お世話になった無料姓名判断サイト

良運ママも人の子(?)。

お世話になった
無料姓名判断サイトがあります。

良運にこだわるならば、
もしかしたら全部大吉で!
でしょうか。


実際うちの弟は、このサイトで診断すると
全部大吉になります。


彼がすばらしい人生を歩んでいるかは謎ですが
(本人にしか分からないことですし)

小学校から高校まで皆勤賞だし、

オーストラリアに1年間ワーホリしても
大きな怪我もなく元気だったし、

そこで見つけた夢に向かって
資格をとって、夢を実現させているし・・・。

まぁまぁではないでしょうか?
(まぁまぁとは失礼? まぁ自分の弟のことなので・・・)

 
http://seimeiweb.tatujin.org/

好きなイメージで命名する

パパ、ママの好きなイメージで、
赤ちゃんの名前を考えるのも
ひとつの方法だと思います。


赤ちゃんに託す想いや、
パパ、ママの好きな人、もの、生き方・・・など


では、イメージで命名するために
どうしたらいいかをまとめました。


*イメージをどんどん書き出してみましょう。

パパとママの好きな人、モノ、生き方などを
思いつくままに書き出してみましょう。


良運ママは、パパと
「この子の生き方、人生」を考えました。


そして、長男には、
人生をゆとりある楽しいものにして欲しい
という願いを込めて、
「遊」という漢字を使いました。


次男には、
海を航るような広々とした自由な人生になるように
という願いを込めて、
「航」という漢字を使いました。


友達夫婦は、F1で活躍したセナが好きだったので
女の子に「瀬奈」と名付けたり、
ハワイが大好きで、ハワイ語で「魂」などの
意味を持つ「マナ」と名付けたり・・・



*イメージを表す漢字を書き出しましょう


少しでもそのイメージを表していそうな漢字を
漢和辞典などで調べて
それに似た意味を持つ漢字も全て書き出していきます。


良運ママは、長男には「遊」の他に
「豊」、「楽」などを考えました。

次男には「航」の他に
「海」、「渉」などを考えました。


*漢字の読み方を挙げてみましょう

書き出した漢字の読み方を
漢和辞典などで調べます。

音読み・訓読みなど調べていくと、
具体的な命名のイメージがみえてきます。



*具体的な名前を考えましょう

使いたい漢字の読み方を使った名前を
何個も考えます。

良運ママは
「遊大(ゆうた)」「大遊(だいゆう)」
「豊(ゆたか)」「楽人(がくと)」「楽(がく)」など。

「航(わたる)」「航汰(こうた)」「渉(わたる)」
「海人(かいと)」「広海(ひろみ)」など。


以上のプロセスで、
イメージに近い名前に出会えると思います。


無料から有料まで、
パソコンでできる漢和辞典の比較と紹介しているブログです。
http://kanwa-web.sblo.jp/

見落としがちなミスは・・・

命名において、
大変なミスをしちゃった!

ということにならないように、
良運ママが見落としがちなミスを調べました。


*イニシャルは大丈夫?

イニシャルにしたとき、
WCや、NGなど、からかわれたり、
変な意味だったり、
そんなイニシャルになっていませんか?


*人名漢字ですか?

名前に使える文字は、
「人名漢字」として法律で定められています。
漢和辞典などに掲載されています。


*苗字とのバランスは?

姓と名を続けて紙に書いて、
見た目のバランスを確認しましょう。

へんやつくりなど同じ部分の重なりはないですか?

例えば、

「横山 椛(よこやま もみじ)」

かわいくて素敵な名前ですが、
木へんが2つだと・・・。


「渡邊 遊汰(わたなべ ゆうた)」

ちょっと大袈裟すぎましたか?!(笑)

でも、口に出して読むと普通ですが、
漢字にすると「あれ?」ですよね。


*聞き取りやすい名前ですか?

姓と名を続けて声に出して読み、
聞き取りやすいかを確認してみましょう。

相手が何度も聞き返すようなら
再検討したほうがいいかも・・・。



*読みやすい名前ですか?

漢字の読み方には法律上の規制はありませんが、
当て字だったりすると読みづらく、
将来赤ちゃんは苦労するかもしれません。

名前の候補が決まったら、
じぃじ、ばぁば、友人などに
読めるかどうか聞いてみるのも良いかもしれません。


*書きやすい名前ですか?

姓と名を続けて書き、
漢字の数や画数の多さなどをチェックしましょう。

画数が多すぎる場合は、
読み方は同じでも、少ない画数があるか
調べてみましょう。



*発音しやすい名前ですか?

漢字やひらがなで書くと
バランスが取れている名前でも、
実際声に出して読むと
呼びづらいケースも。


*熟語としての読み方を確認してみましょう。

例えば、和尚(かずなお)は
「おしょう」など
熟語としての読み方も確認しましょう。

学校の同級生で「和尚くん」という子も
いましたけどね・・・。
良い漢字ですものね。


良運ママが思う命名で大事なこと

良運ママが思う、
赤ちゃんの命名で
一番大事なこと・・・。


それは、
パパ、ママが好きな名前を付ける。
ということです。


ものすご〜く良運だからといって
嫌いな名前、嫌いな漢字、
では辛いですものね。


赤ちゃんの名前を一番たくさん呼ぶのは
パパ、ママですもの。

パパ、ママの好きなイメージの名前や漢字を
使うのがベストだと思いますよ。


もちろん、苗字と合う字画なども
あるでしょう。


その時、名前の漢字を
漢和辞典などで調べることをオススメします。


パパ、ママの抱いていたイメージとは
違う場合もあったりするので、
その字が持つ本来の意味を知ることが大切です。


学生時代に使っていたのだけど見当たらない・・・
実家のどこかにあるはずだけど・・・
の、漢和辞典。
オススメは基本漢和辞典(A6版)


定評のある、カシオ電子辞書も本格的?!



はじめに

赤ちゃん誕生おめでとうございます。

それとも、命が宿ったばかりかしら?

いずれにしても、
プレパパ、プレママのあなた、
パパ、ママになったばかりのあなたが
このブログを読んでいることでしょう。


良運ママも、現在2人の男の子を持つママです。

しかも、2歳と0ヶ月の子ですから
名前はつけたてほやほや。


出生届を出す時といったら
ちょっと感動でしたよ。


人間として、日本人として
認められた瞬間ですものね。


ですから、赤ちゃんの名前をつける時に
良運の名前を付けたいというのは
親心として当然ですよね。


命名は、親として最初に子どもにしてあげる
最高にして最大のプレゼントだと思うのです。


あなたが良運の名前に出会うために、
いろいろ調べてみましたので
ご紹介していきたいと思います。