好きなイメージで命名する

パパ、ママの好きなイメージで、
赤ちゃんの名前を考えるのも
ひとつの方法だと思います。


赤ちゃんに託す想いや、
パパ、ママの好きな人、もの、生き方・・・など


では、イメージで命名するために
どうしたらいいかをまとめました。


*イメージをどんどん書き出してみましょう。

パパとママの好きな人、モノ、生き方などを
思いつくままに書き出してみましょう。


良運ママは、パパと
「この子の生き方、人生」を考えました。


そして、長男には、
人生をゆとりある楽しいものにして欲しい
という願いを込めて、
「遊」という漢字を使いました。


次男には、
海を航るような広々とした自由な人生になるように
という願いを込めて、
「航」という漢字を使いました。


友達夫婦は、F1で活躍したセナが好きだったので
女の子に「瀬奈」と名付けたり、
ハワイが大好きで、ハワイ語で「魂」などの
意味を持つ「マナ」と名付けたり・・・



*イメージを表す漢字を書き出しましょう


少しでもそのイメージを表していそうな漢字を
漢和辞典などで調べて
それに似た意味を持つ漢字も全て書き出していきます。


良運ママは、長男には「遊」の他に
「豊」、「楽」などを考えました。

次男には「航」の他に
「海」、「渉」などを考えました。


*漢字の読み方を挙げてみましょう

書き出した漢字の読み方を
漢和辞典などで調べます。

音読み・訓読みなど調べていくと、
具体的な命名のイメージがみえてきます。



*具体的な名前を考えましょう

使いたい漢字の読み方を使った名前を
何個も考えます。

良運ママは
「遊大(ゆうた)」「大遊(だいゆう)」
「豊(ゆたか)」「楽人(がくと)」「楽(がく)」など。

「航(わたる)」「航汰(こうた)」「渉(わたる)」
「海人(かいと)」「広海(ひろみ)」など。


以上のプロセスで、
イメージに近い名前に出会えると思います。


無料から有料まで、
パソコンでできる漢和辞典の比較と紹介しているブログです。
http://kanwa-web.sblo.jp/

見落としがちなミスは・・・

命名において、
大変なミスをしちゃった!

ということにならないように、
良運ママが見落としがちなミスを調べました。


*イニシャルは大丈夫?

イニシャルにしたとき、
WCや、NGなど、からかわれたり、
変な意味だったり、
そんなイニシャルになっていませんか?


*人名漢字ですか?

名前に使える文字は、
「人名漢字」として法律で定められています。
漢和辞典などに掲載されています。


*苗字とのバランスは?

姓と名を続けて紙に書いて、
見た目のバランスを確認しましょう。

へんやつくりなど同じ部分の重なりはないですか?

例えば、

「横山 椛(よこやま もみじ)」

かわいくて素敵な名前ですが、
木へんが2つだと・・・。


「渡邊 遊汰(わたなべ ゆうた)」

ちょっと大袈裟すぎましたか?!(笑)

でも、口に出して読むと普通ですが、
漢字にすると「あれ?」ですよね。


*聞き取りやすい名前ですか?

姓と名を続けて声に出して読み、
聞き取りやすいかを確認してみましょう。

相手が何度も聞き返すようなら
再検討したほうがいいかも・・・。



*読みやすい名前ですか?

漢字の読み方には法律上の規制はありませんが、
当て字だったりすると読みづらく、
将来赤ちゃんは苦労するかもしれません。

名前の候補が決まったら、
じぃじ、ばぁば、友人などに
読めるかどうか聞いてみるのも良いかもしれません。


*書きやすい名前ですか?

姓と名を続けて書き、
漢字の数や画数の多さなどをチェックしましょう。

画数が多すぎる場合は、
読み方は同じでも、少ない画数があるか
調べてみましょう。



*発音しやすい名前ですか?

漢字やひらがなで書くと
バランスが取れている名前でも、
実際声に出して読むと
呼びづらいケースも。


*熟語としての読み方を確認してみましょう。

例えば、和尚(かずなお)は
「おしょう」など
熟語としての読み方も確認しましょう。

学校の同級生で「和尚くん」という子も
いましたけどね・・・。
良い漢字ですものね。


はじめに

赤ちゃん誕生おめでとうございます。

それとも、命が宿ったばかりかしら?

いずれにしても、
プレパパ、プレママのあなた、
パパ、ママになったばかりのあなたが
このブログを読んでいることでしょう。


良運ママも、現在2人の男の子を持つママです。

しかも、2歳と0ヶ月の子ですから
名前はつけたてほやほや。


出生届を出す時といったら
ちょっと感動でしたよ。


人間として、日本人として
認められた瞬間ですものね。


ですから、赤ちゃんの名前をつける時に
良運の名前を付けたいというのは
親心として当然ですよね。


命名は、親として最初に子どもにしてあげる
最高にして最大のプレゼントだと思うのです。


あなたが良運の名前に出会うために、
いろいろ調べてみましたので
ご紹介していきたいと思います。